BLOG 独り言

トイレの危険性高確率。アウトドアでも肝に命じたいこと

子連れは特に気をつけたい

コロナのニュースが大半を占めている中で、ちょこちょこ別のニュースも取り上げられている。

その中で生きていたら小学○年生だったと言うニュースがあった。

その子は夜7時に家族でスーパーへ。

どうしてもトイレに行きたい!と駄々をこねた女児(3歳)

父親は一人で行かせた。

スキップして嬉しそうに角を曲がる所までは見ていた。

それが最後の姿。その後時間が立ってもトイレから帰ってこない我が子を心配した両親が必死にトイレも店内も探した。

その時、車椅子用トイレをノックしたら「使ってます」との返答が・・

まさにその時、その中でその子は・・

ちょっと書くのもつらずぎてここまでが限界・・

このニュースはだいぶ前に知っていたが改めて読むとつらずぎる。

私にはこのニュースはかなり衝撃だった。

私には女児が2人もいるからだ。

この頃まだ我が子は幼かったが女の子を持つ親にとってはとても他人事では済まされない事件だ。

この父親は一人でトイレに行かせたことを後悔してもしきれない程悔やんでいるだろう。

この事件でその時思ったことは、犯人に対しては言うまでもなく怒りの感情。

何故3歳の女の子に。。

だがその次に来るのは父への疑問。

「何故一人でトイレに行かせたのか・・」

たしかに3歳は一人でトイレは出来る。

だけど、それは家だから安心して一人で行かせれる。

もしかしたら行き慣れたスーパーでトイレも近いからと言う理由だったのかもしれない・・

私自身もこう言う事件を知らなかったら行き慣れた場所なら一人で行かせていたかもしれない。

だけどやはり父親の方が母親よりも危機感が低い傾向があるように思った。

この父親だけではなく、一般的に・・

もちろん両親共にしっかり危機感を感じている人もいるだろう。

だけど友人の話を聞いていても、母親といる時より、父親といる時の方が怪我率が高い傾向があるように思う。

「大丈夫。大丈夫。」となんでもチャレンジさせたがる。

「いつまでも甘やかせたらダメ。一人でやらせないと。」という傾向が強いように感じる。

それは母親よりも普段一緒にいる時間が短いから仕方がないのだか・・

私はこの事件以降主人と子供だけで公園やお使いに行く時も主人には耳にタコができるほど伝える。

「どれだけめんどくさくても一人でトイレに行かせないで!」

この事件以降本当にスーパーだけでなくどこのトイレも絶対に子供だけでは行かせない。

そういえば中学生の女の子もスーパーのトイレに行ったらそのまま誘拐された。

本当にトイレは怖い。もっと改善した方がいいと思う。

特に公園の公衆トイレも怖い。

実際私の住む町の公園のトイレは色々問題や事件もある。

もっと言えばキャンプ場のトイレは最強に怖い。

(虫が多いと言う怖さもあるが。。)

そして危ないのは女児だけではない。

「サマーキャンプ」に参加した男児も実はわいせつ被害にあっていたと言うニュースも最近見た。

そのキャンプではトイレの中でもテントの中でも被害が報告されている。

女の子だけではなく男の子まで。

過去には男児165人程被害にあっている例も有り、ビデオも出回っている。

その内容も読むのが辛すぎて、サラっとしか読めなかったが、中には教師と言う立場を利用した犯人もいる。

本当に人間のクズ。性犯罪を犯したやつの罪をもっと重くして欲しい。

その捜査を担当した刑事は

「被害にあった子供達に消えない心の傷をつけた重大な事件」

と言っている。

こうなる前になんとか防げなかったのか・・

何が安全な国だ。どこが・・

一回でも被害にあったら一生を台無しにするほどの心の傷を負わせる事になるかもしれない。

そう考えるとやはり、出来るだけトイレは一人で行かせない。

ひとりで行かせる時も目の届く場所に待機する。

防犯ブザーを持たせるなどの対策が必要かもしれない。

特に公園のトイレは危険だ。

汚くて暗くて淋しい場所にポツンとあるようなトイレは特に要注意。

それにキャンプ場のトイレもかなり危険だと思う。

小さい子でも一人で夜にランタンを持ってトイレに来ている子供もよく見かける。

キャンプを愛する人にそういう人はいないと思いたいが、そういう目的の人物だって0とは限らない。

何せ年齢を問わずそういう事を目的にした犯罪は後を断たない。

個人的には無期懲役位の罪でもいい。

女子のソロキャンだって本当に危険だ。

私自身子供を持つまでここまで危機感が無かった。

なのに何故私はこういった記事を書いたのか・・

それはこれを読んだ人が少しでも危機感を持ってくれたらいいなと思うからだ。

少しでも悲しい思いをする事件が減って欲しいから。

これを読んでるあなたのかけがえのない子供が被害にあわないようにして欲しいから。

私は心配性で神経質な方だが、それでも子供が三人いるとおろそかになる場面やしんどくなってしまう事もある。

気を抜いてしまう事もある。一瞬目を離した隙に見失うことだってある。

だがこういったニュースを見る度に奮い立たされる思いだ・・

「これがもし、我が子なら・・」

と思うと、胸が締め付けられる程辛い。

私はこれからも子供を見守り続けながら子供にもしっかり教えて行きたいと思っている。

実際に娘はだいぶ危機管理能力が備わって来ている。

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クォーツ

はじめましてクォーツ★です。三児のママで、海とキャンプにハマっています。 アウトドアを中心に記事を書いています。三人の子供と主人とまだまだ色んな遊びを経験していきたいと思っています。 関西を中心にレジャースポットの紹介もしています。 その他防災にも使えるアウトドアグッズを紹介しています。

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